ただいま大人矯正中ブログ

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[矯正日記1-1]こうして判明。大人乳歯、そして埋伏歯の存在。

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こんにちは。

 

大学生の時に左上顎の犬歯に違和感を覚えました。

 

歯に穴が空いていて食べ物がよく挟まる、犬歯の歯茎がときどき痛むという具合です。

 

そして数日後、歯医者に行ったら「この歯は乳歯ですね」って言われてしまいました。。。

 

 

乳歯と気付かず20歳

永久歯が生えずに乳歯のままだったということが判明したのがちょうど20歳のときです。

 

以前から歯に違和感があったんです。

 

食べ物はよく詰まるし歯茎も痛む。

 

最初は虫歯になったんだろうと軽く考えていましたが、歯医者でレントゲンを撮ってもらうとなんとその歯は乳歯。。。

 

神経は死んでいるとのことでした。

 

なぜもっと早く気がつかなかったのでしょうか。

 

 

乳歯と永久歯の違いは、

  • 色味(乳歯は青みがかり、永久歯は黄色味がある)
  • 形(乳歯は小さく短い)
  • 歯根の長さ(乳歯は短い)

とのこと。

 

 

本人が見た目だけで明確に判別することは難しいですね。

特に根っこの長さなんてレントゲン撮らないとわかりません。

 

小学校の歯科検診以降も何度か歯医者に行く機会はありましたが、医者が悪かったのかタイミングが悪かったのか、、、

 

この日まで放置されてしまいました。

 

もう一つ判明した事実

乳歯だったということだけでも驚きでしたが、もう一つ思わぬ事実が判明しました。

 

永久歯が上顎に埋まっていたんです。

このように埋まったまま生えてこない歯は埋伏歯と呼ばれています。

 

だから乳歯が抜け落ちなかったんですね。

歯茎の痛みもこの歯の炎症だそうです。

 

乳歯だと言われさらに、永久歯は埋まっている、、、結構ショックでしたね。

 

とりあえず放置した

え?って思われるかもしれませんが、何もしませんでした。

 

当然悩みましたが。。。

 

方法としては、インプラントやブリッジ、矯正で引っ張り出すってことが挙げられるみたいです。

 

でも何をするにしても時間とお金がかかる。

 

当時大学生でお金も無いし、他県に就職したら同じ歯医者に通うことは難しくなります。

 

そこでとりあえずそのまま放置することにしました。

 

歯医者の先生からは「いつまでこの乳歯が残るか分からない」とのことでしたが、すぐ処置するのは難しかったので、乳歯を大切に使い続けながらできるだけ持たせることにしました。

 

まとめ

大学生の時に一部の歯に違和感を覚えたことがきっかけで歯医者に相談しました。

その歯はどうやら乳歯。

しかも永久歯は上顎に埋まった状態でした。

 

処置の方法は提案されましたが、個人的な都合ですぐに実施することが難しかったので見送りました。

 

それから数年後、今度は処置しなければいけない事態に。。。

その辺はまた次回以降書いていきます。