大人矯正つんぼろぐ

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[矯正日記2-1]矯正治療はこんな流れ。最初の相談で説明されたこと。

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こんにちは。

 

前回の記事で歯医者探しのポイント(通いやすさ、歯科医の技術、衛生面)のことを書きました。

 

私の場合は結果的に、自宅に最も近い歯医者で診てもらうことにしました。

その歯医者では最初の相談で今後のスケジュールや大まかな処置について説明がありました。

 

その内容を書いていきます。

 

今回の相談費用

相談料として3000円かかりました。

歯医者によっては無料としているところもあるようです。

 

スケジュール

今後、矯正の処置を進めるのであれば以下のような流れになるとのことです。

 

1、精密検査

レントゲン撮影、模型作製、顔・口腔内写真撮影が行われます。

費用は4万円でした。

他の歯医者のHPを見ると4万円から6万円あたりが相場のようです。

 

2、治療方針の決定・説明

精密検査を基に治療方針が決定され、説明を受けます。

 

3、同意書にサイン・費用振込

治療方針に問題なければ同意書にサインします。

また開始前までに費用の支払いが必要とのことでした。

私が相談に行った歯医者では、分割も可能でした。

 

4、治療開始

私の場合には埋伏歯があるので、まずはその歯の処置になります。

その後、矯正装置を取り付け月1回の調整を行っていきます。

調整料金は1回につき6000円とのことでした。

これが2年ほど続きます。

 

5、保定

歯並びや噛み合わせが予定通りになったら、矯正装置から保定装置に切り替えます。

保定装置は移動後の歯を安定させるもので、マウスピースタイプや歯の裏側にワイヤーを取り付けるタイプがあるようです。

これが1年〜2年続き、年に3回程度通います。

 

6、経過観察・終了

問題がなければ晴れて矯正終了です。

 

大まかな処置の内容

最初に「どうゆう風にしたい」と聞かれます。

 

私の場合は、

・乳歯が取れて歯抜けになった部分を何とかしたい。

・歯抜け方向に歯が寄って、歯並びが悪くなっているので何とかしたい。

と答えました。

 

その後実際に口の中を見てもらい、こうなるかなという大まかな処置について話があります。

ただ詳細な方法については精密検査後です。

 

それによると、

・もし行う場合には、埋伏歯の部分を開窓して器具を取り付け牽引する。

・同時に埋伏歯が元の位置に戻れるように矯正でスペースを確保する。

・埋伏歯は骨に癒着している可能性があり、もしかしたら動かないかもしれない。

とのことです。

 

こちらの歯科では抜歯は消極的なようでした。

「できれば抜きたくないよね」って言われてもちろん「はい」。

 

私としても健康な歯はそのまま使いたいというのが、個人的な希望です。

 

埋伏歯の癒着が気になりますが、これはやってみないと分からないとのこと。

精密検査後は処置の候補を何点か挙げ、本人の希望と比較しながら決めていくとのことです。

 

まとめ

実際に相談行った時の内容について書きました。

 

詳細な治療方針は精密検査を行ってからになります。

 

ちなみに精密検査は4万円とのこと。なかなか高いですね。

終了までの合計の費用はいったいくらくらいになるのか。

 

保定期間についてもはじめて知りました。

歯が予定の位置に動いたあとも、しっかり安定するまで別の器具を付けておく必要があるようです。

 

費用、期間共に覚悟が必要になりますね。 

次回は精密検査について書いていきます。